| 平成18年9月27日(水) |
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消防局救急対策室 |
| @ 18年2月定例会代表質問の中で、自民党中田ちづこ議員から「迅速な救急活動の推進方策の一つとして、救急車にETCを搭載して高速道路をスムーズに走行できるようにすべきである」との質問がされ、消防長から「高速道路ごとにETCの利用方法が異なり調整すべきこともあるが、質問の主旨に沿って各道路管理者と協議を開始する」旨の答弁がなされた。 |
| A 消防局で検討を着手し、出動数、管理運用上の観点から、当面、名古屋高速道路での導入を目指して調整開始することを決定。 |
| B 消防局と名古屋高速道路公社とで協議を開始し、8月までに技術面、管理面で調整が完了したため、機器搭載に着手した。 |
| C 9月に機器の搭載と各消防署への通知を行い、10月1日から運用開始することとなった。 |
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| 高速道路上での事故は重大で、しかも対応が困難である。一方、路線の延伸などもあって、名古屋高速での救急出動数は平成16年76件、同17年81回と増加傾向にある。これらのことから、今後は、より迅速な救急活動が可能となり、傷病者の救護に効果が期待される。 |
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