平成19年8月7日(火)

JR鶴舞駅東側の道路上の不法駐輪自転車について、中土木所長と地元の方とで現場視察をしました。
この場所は昭和土木の所管地域により、中土木より昭和土木へ依頼をお願いしました。
また、この鶴舞の交差点周辺全体を駐輪対策も含め、エレベータ設置の要望書も名古屋市へ地元の方と共に、私は要望書を提出しておりますので、この構想も現場で説明しました。
この数年内に実現も期待できます。



平成19年8月7日(火)
8月4日の橘学区盆踊りのオープニング直前にどしゃぶりの雨。みるみる橘小サブグラウンドは水びたしになり、特にテントの場所は水はけが悪く、私も早急に対策を約束いたしました。
早速8月7日に私から声かけし、教育委員会施設課長はじめ、中土木所長、橘小学校長、橘小学校PTA会長、PTA母親代表および橘学区区政委員長など10数名で、現場で工事方法など打ち合わせをしました。
この夏休み中に、工事が行われることに決定しました。
橘小学校サブグラウンドから流れ出たどろ水





経済水道委員会の行政視察に参加しました。
札幌市、函館市の視察内容を報告します。

平成19年8月8日(水)

札幌市コールセンターの概要
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平成19年8月8日(水)
平成19年5月26日開館。

「市民と水道事業のコミュニケーション」を育む接点となることを目指し、参加・体験をしながら水道の仕組みや水道と自然環境の関わりを学ぶ場として整備されている。また、昔の水道のことがわかる「水道記念館」に展示品が多数展示されている。



平成19年8月9日(木)
■概要
 西部スラッジセンターは、焼却施設と脱水施設からなり、焼却施設は、汚泥の減量、安定化を目的として昭和58年4月に運転が開始されました。焼却処理で発生する排ガスの熱エネルギーは、廃熱ボイラで蒸気として回収し、汚泥の乾燥用熱源等に利用しているほか暖房、給湯にも利用しています。また、排水の熱エネルギーは場内のロードヒーティングに有効利用しています。施設内の臭気については、燃焼空気として焼却炉で焼却後、排ガス処理をし、臭気対策を行っています。
  脱水施設は、汚泥の処理効果・経済性共に優れた処理を行うなめ、分散処理から集中処理へ漸次移行する計画であり、この一環として平成12年3月に運転を開始しました。各処理場で発生する汚泥は当施設へ圧送され、圧送された汚泥は遠心分離機で脱水処理しています。処理した脱水ケーキは、焼却施設に圧送して焼却処理しています。施設内の臭気は、生物脱臭処理しています。
  このように西部スラッジセンターは環境保全に配慮した施設となっています。



平成19年8月9日(木)
元町配水場のあらまし
 元町排水場には、明治22年(1889年)完成の中区配水池と明治29年(1896年)完成の高区配水池があり敷地面積は約6.4ヘクタールあります。
 中区配水池は100年を経過した現在もその役割を果たしている日本最古の配水池で、厚生省が企画した近代水道百選にも選ばれています。
 配水池の有効容量は、中区配水池が4,743立方メートル、高区配水池が2,765立方メートルです。
 高区・中区とも無蓋でしたがその後大正9年(1920年)から11年(1922年)にかけて、水の汚染と凍結を防ぐため鉄筋コンクリートの蓋を取り付け、中間壁を設けて2池にしました。
 この配水池からの水は、函館山周辺の市民約2万人が使用しています。


平成19年8月10日(金)
■函館市地域交流まちづくりセンターについて

設置の経緯

 大正末期に呉服店(後の百貨店)として建設されたものであり、その特徴的な外観は、都市景観の形成上重要な価値があると認められる建築物として、平成元年に市の景観形成指定建築物等の指定がされている。
  その後市分庁舎として使用していたところであるが、老朽化が著しいことから平成9年度に耐震度調査を実施した結果、耐震安全性に疑問があるとの診断がなされた。このことを受けて、保存活用の検討に入り、平成15年度に基本構想を策定し、平成17年度から平成18年度までの改修工事を経て、平成19年4月に開館している。
  一方、市では市民の自主的で公益的な市民活動を支援し、行政と市民・企業が協働し、豊かで活力あるまちづくりを推進するこを目的に、平成16年4月1日から本庁舎4階の企画部政策調査課内に「市民活動サポートセンター」を設置していたが、市民活動団体等のさらなる支援機能の充実を図るため、庁舎外に専用のスペース確保を検討していたことから、この機能を地域交流まちづくりセンターの3階に移管したところである。

施設の概要

施設の構成・特色

場所

函館市末広町4−19

開館年月日
平成19年4月1日
面積
2,808.17u
主な施設の内容
<1階>インフォメーションコーナー、函館の歴史と祭事のガイダンスコーナー
<2階>フリースペース、研修室
<3階>まちづくりオフィス、相談コーナー、会議室
<塔屋>ギャラリースペース
特色
・市民活動支援、市民交流および情報発信の3つの機能を有する複合施設である。
・「景観形成指定建築物等の外観の保全」と「耐震安全性の確保」の両立を図った施設である。
・エレベーターとびらの開閉および運行を同乗するオペレーターが手動で行う東北以北最古の貴重なエレベーターがある。


管理運営方法

・指定管理者制度導入(平成19年4月)
・指定管理者
 NPOサポートはこだてグループ
・指定管理期間
 平成19年4月1日〜平成22年3月31日

管理運営費

・市からの指定管理料 3年間の上限額 112,046千円
               (平成19年度  37,398千円)

主な事業

1.市民活動に関する情報の収集および提供、助言、講座の開催ならびに活動の提供その他の市民活動支援。
2.市民への交流の場の提供および交流等に係る講座の開催等
3.地域の情報の発信に関すること。

・ホームページの開設および1階の各コーナーにおける情報提供等
・情報誌の編集および発行
・地域の魅力発見のための講座開催







平成19年8月10日(金)
■函館市文学館について

建設にあたっての基本的な考え方

 函館市は、安政6年(1859年)、横浜、長崎とともにわが国最初の国際貿易港として海外に門戸を開き、西欧諸国の文化の影響を受けながら発展してきました。そこには、古い慣習にとらわないハイカラでモダンな生活の営みがありました。
  このような歴史的背景の中で、幕末・明治維新以降多くの文化人たちが往来し、函館を舞台とした作品を数多く発表しております。また、この地で生まれ、青春の一時期を過ごし、やがてわが国の文壇で活躍する優れた作家を輩出してきました。
  函館市文学館は、函館ゆかりの作家たちの業績と風土に根ざした土着の文学空間を視野に入れ函館が育んだ多くの文学者と文学作品を永く後世に顕彰し、語り継いでいくことを目的に、「総合文学ミュージアム」としての展開を図ることが、建設にあたっての基本的な考え方であります。


設備・機能の概要
警備体制

職員及び監視カメラの設置、機械警備委託

防災体制
ハロン消化剤方式(展示室、資料保存室、収蔵庫)
ガラス仕様(防犯及び防災仕様)
<1階>強化ガラス+空気層+網入りガラスの複層ガラス(厚さ18mm)
<2階><3階>フロート板ガラス+空気層+網入りガラスの複層ガラス(厚さ18mm)
外交遮断
遮光フィルム+ロールブラインド方式の併用
ショーケース
退色防止用ライト使用
空調設備
1階・2階展示室、1階・2階・3階収蔵庫
冷房型パッケージに加熱蒸気コイル、蒸気2重加湿器の組み合わせ

2階事務室・会議室
空冷ヒートポンプ方式の天井カセットマルチエアコン


管理運営体制

・指定管理者:(財)函館市文化・スポーツ振興財団
・指定管理期間:平成18年4月1日〜平成21年3月31日

・函館市文学館−事務職員7人(市派遣職員1人+財団職員6人)

・管理運営費(平成19年度予算)

市からの指定管理料 46,720千円

・入館者数

平成12年度 22,975人
平成13年度 23,407人
平成14年度 23,869人
平成15年度 22,111人
平成16年度 19,179人
平成17年度 18,530人
平成18年度 18,956人




平成19年8月17日(金)

自民党控室にて、第5回政調プロジエクトチーム会合が行われました。他都市の事例も含め全項目を細かく検証しました。


8月は委員会の行政視察や各学区の盆おどりや夏まつりが開催されました。また、後援会役員会の準備で各役員へ挨拶まわりをいたしました。
名古屋市会議員 中田ちづこ

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